英語資格TOEIC

日本国内に仕事場所がある日本の企業でも社内では日本語禁止で英語を使うべしという企業も現れました。
また、そもそもIT系の技術は、英語力が必要ではあります。
数々のIT用語は元々英語のものが圧倒的です。
英語で会話する局面に遭遇しなくても、最新の技術、マイナー技術は日本語の書籍、サイトなど、日本語の説明はなく、英語を読まなければならない場合も多いです。
ですので、英語はできないよりできたほうがいいに決まっています。

英語の資格として代表的なものといえば TOEIC ということになるでしょう。一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会というところが行っている検定試験です。

IT企業で何点以上なら資格として書くべきかということに絶対的な基準はないです。
非常に高いレベルの英語力が求められているのでなければ、600点以上なら英検2級相当ではないかと言われています。

やはり受験料はかかりますが、Oracleの各種資格よりは、ずいぶん安いです。
英語力にある程度自信がある方は、取得しておくとよいでしょう。

詳細はTOEICのサイトを参照してください。

 

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